
1981年、医学博士であり薬理学博士でもある大村恵昭教授が考案した診断方法で、人間の体が感じるあらゆる刺激に対して、脳が適不適の判断をする際に、その反応を「筋力の強弱」によって読み取る診断方法です。
体の中の異常がある場所を見つけたり、体に合っている、合っていないものを見分ける。あるひとつのものと同じものが体の中に存在しているか、またそれらがどこにあるのかを見つける。
一般的な診断方法である①は認知度も高いですが、あくまで適応か不適応か、○か×かのような調査方法に
なります。②の診断方法は、Oリング歴25年の院長が調べるので、適応不適応と、その適応度合(レベル)まで
分かりますので、それぞれの相対関係を考え、より適した漢方薬を処方することが出来ます。
同じ漢方薬でも人によっては合う合わないがあり、効果も人それぞれ。その人に最も適したものを探し出すた
めには、Oリングテストが不可欠なのです。
また、カラー治療の際にも、探索棒で患部を探しながらオーリングテストで特定を進めていきます。