オーリングテストとは
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    オーリングテストとは

    1981年、医学博士であり薬理学博士でもある大村恵昭教授が考案した診断方法で、人間の体が感じるあらゆる刺激に対して、脳が適不適の判断をする際に、その反応を「筋力の強弱」によって読み取る診断方法です。

    体の中の異常がある場所を見つけたり、体に合っている、合っていないものを見分ける。あるひとつのものと同じものが体の中に存在しているか、またそれらがどこにあるのかを見つける。

オーリングテストの種類

診断方法①

診断を受ける人が、手の(親指と中指)の指先をくっつけてO型の輪(リング)を作り、診断する人がこのリングの内側に、(両手のひとさし指)をひっかけて引っ張ります。

引っ張った時に、簡単にリングが開いてしまう時と、なかなか開かない時がありますが、簡単に開く時は不適。 その反対に開かないときは適当であると判断します。

診断方法②

手関節の力を一定に加え、軽くゆっくりと持ち上げる。
その時の手首の持ち上がり方で「気」のあるなし、または適、不適を判断します。

一般的には診断方法①がよく知られていますが、当院は診断方法②を採用しています。
「適不適」の判断のみならず、そのレベルまで測定することが更に正確な判断をしていく上で必要であると考えるからです。Oリング歴25年の経験からたどり着いた選択です。

オーリングテストと治療の組合せ

オーリングテストと治療の組合せ

一般的な診断方法である①は認知度も高いですが、あくまで適応か不適応か、○か×かのような調査方法に なります。②の診断方法は、Oリング歴25年の院長が調べるので、適応不適応と、その適応度合(レベル)まで 分かりますので、それぞれの相対関係を考え、より適した漢方薬を処方することが出来ます。
同じ漢方薬でも人によっては合う合わないがあり、効果も人それぞれ。その人に最も適したものを探し出すた めには、Oリングテストが不可欠なのです。
また、カラー治療の際にも、探索棒で患部を探しながらオーリングテストで特定を進めていきます。

オーリングテストを使うことでその人に適した治療法を見つけます

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